そのまんま また振り出しに戻った私たち・・・
いちぉ その時点では、「原因等調べて修理を行いますので、こちらでどこへも離れずに待機して下さい」と指示されました。
1時間経ち・・
2時間経ち・・・・・
「いったいどーなってるんだ」とカウンターでは段々と大騒ぎに。。(大阪へ帰る便だからなぁ そりゃみんな気が短い人ばっかりやしw)
そうこうしてる内に、腹減ったなぁ〜と友人と話ししてたら。 でかいトレー?(病院とかで食事を運んだりするステンレス製の、なんていうんだろ?) が、その中には ドーナツがびっしりと・・・
お昼ご飯はドーナツですかいw といいつつもおなかの減っている子供達は大喜びw まるで戦後の配給の様なありさまで、みんなして我先に列ぶ列ぶ いつしか長蛇の列に・・
それを楽しそうに眺めてる同乗していた白人のご夫婦・・ おもむろにだんなさまがビデオを出してその風景を撮り始めたではありませんかw (アメリカの人ってなんでもポジィティブに考えるんだなぁw)
おなかも一杯になったのですが・・
いっこうに その後も話しは 進まず・・・
3時間経ち・・・
4時間・・・
5時間・・・・
こうなると もうかなりの数のお客さんが切れまくって 「他の航空会社で帰るから手配しろ!」とどなる方達が多数・・(そりゃそーだろな)
そしてとうとう夕方になってしました。
「今日はもう飛べませんので皆様をホテルへご案内しまぁ〜す」
ぅおおおおおおおおおぃ そりゃなんだよぉおお
そんなんだったら もっと早くにそうしろよ! と怒濤のような叫びの中 強制的にホテルへと連れて行かれたのでありました・・・ (って何百人おるんやろw)
それぞれ 数組に分かれて空港から近いホテルへとそれぞれバスにして移動しました。
私たちは、空港近くの「ホリディイン」へ(この何年か後 また同じ理由で、このホテルへ舞い戻ってくる出来事がありましたがw)
ちなみに、その昔 まだ関西空港が出来てない頃は、ある一定の時間を過ぎると着陸出来ない時間になり、その日のフライトは無くなってしまうのでありました。
なんにしても・・・等々帰れなくなってしまいました。。。
とりあえずホテルはもちろん食事の心配もないわけですが・・・・
一番困ったのは、旅行はもう終わりだということで、もち金を友人共々ほとんど使い果たして居たことと、機内に手荷物で持ち込んだ荷物以外は、一旦出国してる形になるので出せないということで、着替えや化粧品 その他諸々のものが出せない状態に・・
まあ そんなことで悔やんでいてもしょうがないので、とりあえず それぞれの家族に電話しなくちゃ〜ということになり 部屋からは国際電話がかけれないのでロビーへ・・・
されどそこはまるで満員電車のごとく 人 人 人であふれかえっていましたw
音声を認識して13種類の芸をこなすペットロボット、セガトイズ
セガトイズは、人の音声を認識して13種類の芸をこなすペットロボット「うちのスーパードッグさかだちラッキー」を8月8日に発売する。利用者が「さかだちして」といったキーワードを声に出すと、それに応じた動作をする。希望小売価格は9240円。